OIMOさんのオリキャラとうちのハンスが一緒のクロスワールド小説です~小説を言うより実はSSSです(汗笑)
夢ねたなので、始まりとか終わりとかがとても中途半端なので、見るときは要注意です(汗笑)
では、見たいの方はどうぞ~
赤で僅かな青が混ぜたような血で左手が紅に染められー
いつも髪によって隠されたの右頬は白い肌ではなく、青い鱗だー
「っざけんなよ!!テメェ一人だけで何が出来るて言ってるのだぁ!!」
「冗談なんと言っておらん、これは唯一の方法だ。」
ボタボタっとー
傍にあり救い出した人々の騒ぎ声より耳障りその声、流れ続いてる真っ赤ではない血ー
「何が唯一ッ、絶対それよりいい方法が「無いだから『唯一』っと言ったのな」」
青過ぎで白に見えそうな目が俺を捕らえたー
「はっきりと言っておこう、俺一人残ったの方が貴様等人間ともと一緒に残るより全員生き残る確率がよっぽと高いだ。」
眉一つも動けず、アイツは自分の青い炎で左手の傷を焼いて血止めをした
「もうひとつの理由は、もしもの時があったのなら、貴様等と一緒に朽ち果てるのは首が落ちてもゴメンだ。」
「なッ、テメェなめてんのかッ!!」
ムキになってあいつの胸倉を掴むとしようだがー
「事実だからさ。」
それが軽く避けされた。
「知ったのならさっさと行け、何時まで時間を無駄にするつもりだ。」
怪我してない右手を高く上げて、あっという間もなく、アイツと俺、そして他のやつの間に青い火の海が燃え上がった。
「クッ、ハンス!」
そのまま背をこっちに向けてアイツを咄嗟に呼び止めだが
「行け。」
ただの二言しか返されなかった。
「ね、アンタ! あたし達を救い為ここに来たんのでしょ!?」
「早く俺たちを連れ出せよぉ!!」
「そうだそうだ! あの化け物自らそんなことを言い出したのなら丁度よかったじゃないのか!!」
「黙れ!! 何も知らないくせに何を言ってる!!」
クソ、こんなことになると知ったら誰かこんな任務を受けるか!
......くそ......
「.....行くぞ、遅れたら知らん。」
俺は俺に怒鳴れて黙り込んだやつ等にこう言い放って、すぐに出口の方に向かって行く。
僅かな爆音は耳に伝わる、だがここで止まって引き返す事ができない。
「...ヘマなんかするじゃねぇよ。」
こんなにも自分が無力だと事は、憎い。
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